
五感で感じることを、どのように感じどのように考えるかが、日常の楽しみ方や行動のしかたのベースになります。
ポジティブな考え方の習慣無しで、「快適」「充実」は目の前に現れてくれません。
これは「性格」の問題ではなく「考え方」の問題ですから、誰でも変えることはできます。
特にネガティブ思考の人ほど、考え方を変えてポジティブな気持ちが継続できれば幸福感を強く感じられます。
理想のライフスタイル作りには、まず「心」を安定させる「考え方の習慣」を身につけて下さい。

ご自身及び、ご家族の生活の拠点は「マイホーム」。一番大切なくつろげる場所であるべきです。
また、職場や学校、日常買い物をされるお店等の生活の「場」は、理想のライフスタイル作りに重要な要素です。
ご自身やご家族にとって、本当に寛ろげ日常を楽しめる「場」とはどこですか。
まず1箇所「とっておきの場所」を作りましょう。
できれば、テレビやパソコン・携帯電話等の一方的に情報受けとるところではなく、「ゆっくり考える」「会話する」場所なら、いろいろなことが起きる毎日のリフレッシュになり、明日への活力も補充してくれます。

毎日の時間の有効活用は「充実感」に直結してきます。
ご自身の日常のタイムテーブルを見直しましょう。
「しかたがない」で、代案も考えず毎日繰り返している「ロスタイム」はないですか。
時間は「目標」と「期限」がないと、加齢だけを与えていきます。
「目標」と「期限」を設けて下さい。
そうすれば「時間を使う事」と「止める事」が見えてきます。
そして目標があってこそ「充実感」は実感できます。

ご自身のライフスタイルを「快適に」「楽しく」してくれたり、「成長」させてくれる人は誰ですか。
ご家族はもちろんのこと、職場仲間や趣味仲間、学生時代の友人も、楽しいライフスタイル作りには大切なパートナーです。
パートナーは多いほど多様なライフスタイルを作ることができます。
その為には積極的に「たわいもない話」のできる「人」をご自身から近寄り作って下さい。
人付合いの苦手な人でも、最初に少しだけ勇気を出せば、「人に話しかける」ことが意外と簡単なことが実感できます。
自治会活動やボランティア活動等も、利害関係の無い友達作りに有効ですし、そこでの会話はきっと新たな価値観を発見させてくれ、ライフスタイルの幅を広げてくれます。

知識はご自身を高め、「見識・興味を広げ」「考え方を高める」為に有効です。
また、その知識がご自身の仕事や趣味に活かされれば、ライフスタイルのレベルアップに直接繋がります。
現在何かを学ばれていますか。
読書等の学ぶ習慣を少しでも毎日の生活に取り入れれば、ライフスタイルが「凛」としてきます。
あまり堅苦しく考えず、興味のある分野から始めれば徐々に習慣になります。
知識はストックしていきますので、日々の積み重ねがいろいろなシーンで、ライフスタイルを充実させるために役に立ってくれます。

ライフスタイルを楽しむためにインテリア・ファッション、快適にするための生活用品も大切な要素です。
ただ、「物」自体及び、所有欲を満たすことが重要なのではなく、快適で充実したライフスタイルを実現するために「どう活用するか」の使用シーンで選ぶ事が重要です。
あくまでも「ライフスタイル」が中心で「物」は実現の為のツールです。
そうであれば、継続的に「使用シーン」が想像できない物は不要です。
快適な「場」を作るためにも、使わない「物」はマイナスです。








