貴方のライフスタイルを、より「快適」「充実」させるために…ピュアライフからのご提案

知 個々のお客様のライフスタイルを充実させるための「情報提供ページ」を現在企画中

「旅行の学費家計内予算化」プロジェクト

単に行楽の為の旅行ではなく、ご自身又は家族の「学習」の為の旅行を年に一度マイイベント化しませんか。
旅行は五感で学べる「現地学習」です。
ですから家計簿の支出科目を「娯楽・趣味」ではなく「学費」として予算化するのです。
毎月¥3,000づつ学費積立して年¥36,000で一泊二日の京都の神社仏閣めぐりで「歴史学習」や、「どうしてあの温泉地は外人客が集まるか現地視察ツアー」で、旅館で夕食時家族で「観察結果発表会」をすればお子様もビジネス感覚に触れることができます。
また、時間に余裕があるご年配のご夫婦なら、「陶芸習得の旅」と銘打って、有名な陶芸の産地に1週間程滞在し、現地で技術を学ぶと趣味が1つ増えライフスタイルの幅が広がります。
読書で学ぶことも大切ですが、五感で学ぶ現地学習はいつまでも記憶と実感として「知」の財産となります。
その「知」の財産が増えるほど、ものの考え方や言動・行動にも幅が出てきます。そうなれば旅行は「学費」と言う必要経費どころか、自己への投資にまでなります。

「自給自足度アップ」プロジェクト

「地産地消」が推奨されています。
これは地域産業の活性化と言う経済的な問題が主として目的に有りますが、それよりもっと個々の生活に影響してくる食糧問題を考えると意識して推進させる必要があります。
今世界の人口は「1年で8千万人」増えています。
世界中で、1年に6千万人が亡くなり、1億4千万人が産まれています。
世界人口が最初に1億人増えるのに2,500年かかっていますが、西暦1900年迄の100年で10億人増え、西暦1999年の時点では12年間で10億人増えて世界人口が60億人になっています。
国連が予測した2050年の世界人口は91億人。
これから食糧問題は必ず顕在化してきます。
豊かな日本で暮らしていると実感がわかないのですが、必ず食料は不足してきます。
「お金を出しても手に入らない」時は来ると思っていた方がよさそうです。
それなのに日本で廃棄される食料は年間1,000万トン。
この無駄を削減するためには、「予測して作る→売れ残ったものは廃棄する」流通システムの問題や、各家庭の食べものに関する考え方を変えないといけません。
自分たちで作ったものを自分たちで食べる「自給自足」が理想ですが、現実的には不可能です。
特に都会生活をしていると…
でも食糧危機は必ず来るのですから、今からできることはしておくべきなのも現実です。
「冷蔵庫の底で腐らせる可能性がある食料は買わない」「食べる分だけ作り出されたものは残さない」はもちろんのことですので、その為に「手作り」の割合を増やしてみませんか。
料理はもちろんですが「パン」や「お菓子」も。
材料は購入しますが、これも「限られた材料でおいしく食べる」立派な「自給自足の為のスキルアップ」なのです。
何より「作ってくれた人の顔が見える食糧」は確実に無駄になる確率が減ります。そして次のステップとして、家庭菜園やレンタル菜園も始めてみる価値ありです。
その他にも「自給自足」のアイデアはあると思います。
例えばマンションの屋上を区分所有者用格安でレンタル菜園にする等…
是非、「マイファミリープロジェクト」として情報収集と知恵を出して、今から取り組んで下さい。
「ブランド物の服を着ていてもいつも空腹」「テレビよりキャベツの方が高い」時代は来そうですから。

ライフスタイルは「変わるもの」でなく「変えるもの」

最近「労働力人口比60%割れ」がニュースになりました。
労働力人口とは、15歳以上の人口から通学者・家事従事者・病弱者・高齢等で、生産活動に従事しない等の非労働力人口を差し引いた人口の事です。
またこの労働力人口率低下は、少子高齢化を背景に日本は今後も下がり続けるとの見通しも発表されていました。
つまり日本の生産性は今後も下がり続けると言うことです。
一方、経験や知識及び体力・技術面で、労働力人口の中で最も生産性に貢献するスキルが高い平均年齢は46歳で、その後ゆるやかに低下してしていくのに対して、収入のピークは44歳で生産性より急な角度で平均収入は減っていると言うデーターもありました。
これは、日本の企業にとっても、40歳代〜定年退職までの社員はリストラの対象にするのではなく、「人件費を上げずに高いスキルを活用できる」と言うことで、活用法次第では生産性は上げられると言うことです。
現在最後に人口が増える団塊の世代ジュニア世代が最も生産性の高い40歳代になる今からの10年間が、日本企業にとっても雇用改革をするラストチャンスという意味です。
ただ、国や企業の改革を待っているだけでは、「明るい未来」「心豊かな生活」は確実なものにはなってくれそうにもありません。
政治や経済界だけでなく、本当にどうにもならない状態になる前に、一人一人がただ日々の生活をこなすだけでなく、自分や自分の家族そして10年後・50年後の日本を考えた「人生計画」を立てる必要があると思います。
そしてその計画の中には「3R生活で節約し出生率を上げる」「女性が働けるライフスタイル作りに家族が協力する」「定年後も働けるスキルを身につける」等、国と企業と協力して「心豊な真に幸福な国」作りに貢献することも必要になってきたのではないでしょうか。
どうも待っていても豊かさはきてくれそうにもありませんから。

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