貴方のライフスタイルを、より「快適」「充実」させるために…ピュアライフからのご提案

心 過去の「Life Style Proposal Magazine “rise”」コラム集ご案内

自己の気持ちのコントロール法

人間って細胞の固まりですよね。
どうして細胞がいろいろと組み合わせを変え、進化し今の人間の形になったのか…生物学者の見解の記事に書いてあったのは「どう考えても効率的に食べる為以外に考えられない」というものでした。
つまり「生きる」ことがミッションであって、社会的地位やお金の有る無し、周囲との人間関係なんて「どうでもよいこと」だと言うことです。
また、ある歴史学者は、人間としてのレベルは紀元前の「釈迦」の時代から衰退の一途をたどっている。
つまり「いつまでたっても満たされない欲の追求」が始まったと…
だから「生きていること」以上の価値は、人間が自分勝手に考えたことで、お金や人間関係のことであれこれ悩むより、「食べて寝る」ことが最重要。
それ以外のことは「暇があったら考えたろか」程度の付録なのです。
自分らしいライフスタイルを作り楽しむには、心身共に健康でポジティブなのがベースとして必要ですので、「食べて寝る」ことの邪魔になることは「どうでもいいこと」と考え、解決方法を探すより「価値無し」と切り捨てることで解決することが大半なのではないでしょうか。

「生きざま」を良くするってどうするの?

ある倒産寸前の会社の社長が、師匠と仰ぐ大会社の社長に「このままでは倒産です。どうすれば助かるでしょうか。」とアドバイスを求めたところ、「これから何をするかではない。今までの生きざまでどうなるか決まる。」と答えたそうです。
つまりちょっと儲かったからと言って、毎晩飲み歩いたり、会社をほったらかしてゴルフばかりしていたのなら…一時的に助けても結果は同じと言うこと。
「生きざま」を下げるのは簡単なことです。
「嘘」と「愚痴」と「弱音」ばかりを口にすれば、一気に下がります。
そして行動も言動に伴いますから加速度的に…
逆に「生きざま」を輝かせるには、逆の事をすればよいのです。
正直に、肯定的に、積極的な言動・行動を…
これを毎日積み重ねると…他人の評価以前に自分で自分の「生きざま」に無意識に誇りを持てるようになります。
自分の生きざまに自信を持てれば、人の事を思いやる気持ちの余裕や、人の役に立つことを自主的に行動する積極性も生まれる好循環が始まります。
この好循環が人を集め、人と一緒にツキも…
実現の為にも「嘘」「愚痴」「弱音」を口にしない。から始めてみませんか。

どうすれば「ツキ」はくるの?

「あの人はなにをやってもいい方へ物事が行く」…そう「ツキ」のある人っていますよね。
誰にでも「ついている」時と「ついていない」時はあるのですが、結果的に何をやってもうまくいく(ように感じる)人には、いくつかの共通項があると言います。
その筆頭が「ついている人と付き合う」。 これはよく言われることですが、本当のようです。
なにも「ついていない人を見捨てる」のではないのですが、人はうまくいかない人(=ついていない人)に頼られると、自分も決してついていないのですが、自分の方が「まだ恵まれている」と思い、「何とかしてあげたい」と情がわき、自分でできることの範囲ではあるのですが助けてあげる。
つまり自分のつきを分けてあげることをしているようです。
その反面、ついている人(=結果を出している人)には、なぜか自分から距離をおいてしまい「近寄りにくい」と感じてしまうようです。
つまり、「ツキ」をわけてもらっていない。
でもどんどん上に上がっていく人をみると、積極的についている人に自ら近づいています。
もちろん「結果を出している人」は、「ツキ」だけではなく、努力・忍耐等も人一倍実行していますが、どう考えても「ついている」と感じることが多いのも事実です。
そしてもう一つの特長が、「ついている人」が「ついていない人」から頼られたときですが、単純に助けてあげるのではなく、「自力で上に上がる方法を教える」つまり、具体的な手助けをせず、自力で結果を出せるノウハウを公開する。
どうも、この方法で、自分の「ツキ」を落とさず、周囲の人に「ツキ」を呼び寄せているようです。

「積極的に…」って解っているけど…

「積極的に初対面の人にも話しかける」「積極的に未経験なことにもチャレンジする」等、理想のライフスタイル実現には「積極性」は可能性を広げるためにも重要です。
理屈では解っているけどイザその場になると…
大半の方がそうです。
では、貴方が「あの人は積極的」と思っている人は何が違うのでしょう。
大きく分けると「先入観」と「決断力」です。
積極的に行動・言動出来ない人は、まだ起こってもいない先のことをまず考えてしまいます…それもネガティブに。
積極的に行動できる人は、行動してから起こったことに対して「感じ」「考え」ます。
だから経験の引出が増え自信も増えより広範囲に積極的なれる…
この問題をクリアする為には「先入観なしにまずやってみる」こと。
先に考えるか、後から考えるかです。
次に「決断」。
決断は日常の生活の中で最も苦手な(できればしたくない)思考です。
できればやり慣れたことをしていたい…
だから少しでも準備を整えてから、先延ばしにして…
もちろん準備は万全にこしたとはありませんが、万全は大半の事は無理です。
情報を集めれば集めるほど人間迷ってしまいます。
これも決断力のある人は大半が即決です。
即決が無理なら「決断期限を設け厳守する」からでOK。
決断する為の情報が万全でなくても期限がきたら決断する。
決断できない方は「決断自体」が大事と思ってられますが、「決断してから」の方が大事なのです。
要は、どうなるかわからないことを考えている時間があれば、早く実行し失敗しても「結果から学ぶ」方が成長すると言うことです。
これを繰り返していると、物事に動じなくなり「先入観なしに決断(行動・言動)できる」自分になって行きます。

コミュニケーションを深める「話し方」とは…

ライフスタイルを充実させていくためには、ご自身のパートナー・ご家族はもちろんのこと、公私共のお友達等とのコミュニケーションは重要です。
コミュニケーションを取るたに大切なのが「会話」。
それも「自分の考え・思い」を相手に心地よく聞いてもらう話し方が出来れば理想です。
コミュニケーションを深める為には、相手の人に心を開いてもらう…それにはご自身がまず心を開く…
相手の方が最も心を開いてくれる貴方の話は「失敗談」です。
逆に一番心を閉じさせてしまうのが「サクセスストーリ」や、(自分ではそのつもりは無くても)「自慢話」。
サクセスストーリはある程度「仲間意識」ができていれば、相手も一緒に喜んでくれる話になるのですが、それまでは「自分のことを知ってほしい」思いを伝える為に、あえて「失敗談」から始める方が、その後の会話もスムーズに行きます。
特に会話の機会が少ない人ほど効果的です。
きっと相手から話しかけられる機会も増えると思います。

「得より徳」プロジェクト

「得」って自分の満足度を満たすものですが、「徳」は自分以外の人を幸福にし「自分の良心を満たす」ことです。
これってどっちが「得」
物質や金銭や立場や地位で「得」をしたとしても、最終的には自分の心が満たされないと「得をした」と感じません。
つまり常に損得勘定で「得」をしないと満たされない。
この考えだと永遠に比較論で自分が優位な結果が出ないと満たされません。
また厄介なことにこの「得」を感じるハードルは、「得」を感じるたびに高くなっていきます。
何をやっても「上には上」がいるし、何事も思い通りならないのが世の中ですから、必ず「損」を感じるときがきます。
でも「徳」(=見返りを求めない善い行い)で考えられる人は、永遠に自分の心を満たすことが継続できます。
「徳を積む」って言いますよね。
そう「徳」ってエンドレスに計算なしに続けられるだけでなく、積み上がって自分を高めてくれるんです。
無意識に自分に「自信」や「判断力」をストックしてくれます。
そしてこれは意識してはいけないのですが、結果的に周囲から「尊敬」と「信頼」を集めます。
「そんな損なことでけへんわ」と言っている自分が、貴重な限られた人生時間を損に使っていると冷静になればわかると思うのですが。
「得」と「徳」どっちが「得」か、まずは意識して始めてみて下さい。

Pagetop